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現地観戦の基本情報

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伝統のレース

F1のレースはテレビやネットでも観戦できますが、現場の空気感を味わいたいファンも多く、日本グランプリのみならず世界中のグランプリに足を運ぶ熱狂的なファンもいます。特にF1発祥の地であるヨーロッパは人気で、ヨーロッパの伝統的なサーキットでレースを現地観戦する事は、F1ファンにとっての憧れでもあります。そんなヨーロッパ開催のF1グランプリのうち、2016年以来2年ぶりの開催で今注目されているのがドイツグランプリです。ドイツグランプリはドイツ西部ラインラント=プファルツ州ニュルブルクにあるニュルブルクリンクと、ドイツ南西部バーデン=ヴュルテンベルク州にあるホッケンハイムリンクでほぼ隔年開催されています。ドイツでは古くから自動車のレースが行われており、ドイツグランプリの名称は1926年にまでさかのぼる由緒あるレースです。近年では2015年と2017年にサーキットの財政難などを理由にドイツグランプリ開催が中止されましたが、2018年はホッケンハイムリンクにて開催されます。ホッケンハイムはドイツ第5の都市フランクフルトから、自動車で南へ約1時間の距離にあります。周辺には古城街道や国際河川として名高いライン川など、観光名所もたくさんあります。東京からフランクフルトまでは直行便で12時間弱、乗り継ぎ便で15時間から20時間ほどとなっています。公用語はドイツ語ですが、交通機関や公的機関では英語が通じます。コミュニケーションが心配な方はF1観戦ツアーに参加すれば、ガイドやスタッフによるサポートが受けられて便利なので利用してみましょう。観光もできるプランが殆どなので、せっかくドイツに行ったのだから周辺も見て回りたい、という人にもおすすめです。